画像解析技術とゲノム解析技術を併用した飛騨牛の特徴形質に優れた種雄牛開発

画像解析技術とゲノム解析技術を併用した飛騨牛の特徴形質に優れた種雄牛開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~R5
年度2019
概要目的:岐阜県が改良目標とし取り組んでいる「小ざし」「腿抜け」「肉色」「オレイン酸」の評価を数値化を可能とする画像解析技術およびゲノム解析技術の精度向上を図りながら、この技術をもって他産地と差別化ができる特徴形質に優れた種雄牛の造成を試みる。また、将来にわたり飛騨牛の優位性を確保するため、「牛肉のおいしさ」についても検討を行う。
成果:脂肪酸データ(2,827頭)と腿肉質データ(5,658頭)から飛騨牛特徴形質のゲノム育種価を算出し、小ザシは低かったため測定方法の見直しが必要だが、他形質は正確度が高く推定育種価に代わることが示された。
研究分担飛騨牛研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263930
収録データベース研究課題データベース

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