生殖補助医療技術を活用した牛増産技術の開発

生殖補助医療技術を活用した牛増産技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~31
年度2019
概要目的:牛生殖細胞への脂肪幹細胞添加が人工授精および受精卵移植に及ぼす影響を検討し、牛不妊治療技術を開発する。また、遺伝子疾患診断後のバイオプシー胚の修復技術を開発する。
成果:脂肪組織由来幹細胞破砕ろ液を凍結融解後のウシ精子に添加することにより、精子の活力および生存時間が無添加区と比較して延長することが確認できた。また、体外胚生産時の発生培養液に添加することで胚盤胞発生率が向上した。
研究分担酪農研究部
予算区分県単
業績(1)脂肪組織由来幹細胞破砕ろ液がウシ体外胚生産に及ぼす影響
(2)脂肪組織由来幹細胞を活用した繁殖技術の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263934
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat