自給飼料の利用拡大及び高品質化に向けた飼料分析に関する研究

自給飼料の利用拡大及び高品質化に向けた飼料分析に関する研究

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H31~R3
年度2019
概要目的:畜産農家の家畜飼養管理支援・自給飼料の利用拡大及び高品質化を実現するため、近赤外分析装置を活用し、飼料及び草地土壌成分を迅速に測定する技術を確立する。また、飼料用イネ及び飼料用米の品種別成分表を作成する。
成果:近赤外分析装置を活用して飼料用稲の成分を測定するために必要な検量線を作成したところ、粗蛋白について作成した検量線が高い精度を示した。また、県内産の飼料用米について品種別の成分表を作成した。
研究分担酪農研究部
予算区分県単
業績(1)飼料イネにおける近赤外分析法の検量線の検討
(2)県内で生産される飼料用米の品種別成分表について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263936
収録データベース研究課題データベース

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