国産豚肉差別化のための「おいしさ」評価指標と育種改良技術及び飼養管理技術の開発

国産豚肉差別化のための「おいしさ」評価指標と育種改良技術及び飼養管理技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2019
概要目的:豚肉の官能特性は、給与する飼料など飼育環境の影響を受ける。よって、肉質で改良した豚の遺伝的能力を十全に発揮するには、飼養管理面の制御が必要である。そこで、豚肉のおいしさに関わる筋肉内粗脂肪含量や背脂肪内層中の脂肪酸、特にオレイン酸割合を高めるための飼料中の粗脂肪含量、粗タンパク質含量および脂肪酸組成を検討し、確立する。
期待される成果:背脂肪内層中のオレイン酸割合が一般的な飼料によって生産された肉豚よりも3ポイント以上増加する差別化豚肉生産技術を確立する。
研究分担養豚養鶏研究部
予算区分受託(研究開発法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263942
収録データベース研究課題データベース

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