成長の早い苗木を用いた低コスト初期保有スケジュールの検討

成長の早い苗木を用いた低コスト初期保有スケジュールの検討

県名岐阜県
研究機関名岐阜県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H31~R5
年度2019
概要目的:特定母樹や早生樹などを用いることにより作出した、植栽後の成長の早い苗木と雑草木の種類や高さ(雑草木タイプ)ごとの下刈りスケジュールを提案することより、低コストかつ確実性の高い育林体系を構築する。
成果:標準植栽密度(3,000本/ha)の試験地(5~9年生)では林冠閉鎖が完了していたが、植栽密度1,500本/haの試験地(9年生)では、閉鎖していなかった。下刈り省略試験地1箇所を新設し、既存試験地3箇所の管理(対照区の下刈り)と再測を行った。
研究分担森林環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263967
収録データベース研究課題データベース

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