丈夫な森林路網整備のための路体耐久性向上技術の開発

丈夫な森林路網整備のための路体耐久性向上技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継29~31
年度2019
概要目的:急傾斜地や危険地形など路体が破損しやすい箇所で、耐久性を向上させる工法を選択した際の路体の堅牢性を評価し、低コストで丈夫な路体耐久性向上技術を開発する。
成果:県内の既設森林作業道12路線で調査を行い、路肩崩壊はほぼ凹地形において発生していることが明らかになった。また、これまでの研究結果をとりまとめ、森林作業道において構造物を検討する際に留意すべき点を示した技術資料を作成した。
研究分担森林資源部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263977
収録データベース研究課題データベース

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