県内食用キノコの増収と品質保持及び機能性成分増量技術等の開発

県内食用キノコの増収と品質保持及び機能性成分増量技術等の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2019
概要目的:アミラーゼ(酵素)による食用キノコの増収効果を高める実用技術を開発するとともに、キノコの品質保持と機能性を評価し、県内産キノコの販売に貢献する新たな価値を提案する。
成果:アミラーゼの添加でシイタケ及びマイタケの増収効果を確認した。密封(通気性低下)でもたらされるシイタケの変色抑制効果は、酸素透過度の変化により大きく異なること、保存温度を20℃まで上昇させても安定していることを明らかにした。また、種々のキノコで機能性評価を継続調査した。
研究分担森林資源部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263984
収録データベース研究課題データベース

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