放置竹林の効率的駆逐方法及び竹材の利用技術の開発

放置竹林の効率的駆逐方法及び竹材の利用技術の開発

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間止R1
年度2019
概要目的:腰高伐採法の効果の検証を行うとともに、竹材の建材への利用促進を図るため、構造用途への利用開発を行う。
成果:①4年前に放置竹林を伐採した2箇所について、1箇所は、本数密度は腰高伐採で通常伐採の半分程度、材積は腰高伐採と通常伐採は同程度だった。もう1箇所は、本数密度は腰高伐採で通常伐採の8割程度、材積は腰高伐採で通常伐採の1割程度だった。②タケ小片を積層したタケラミナL110を引張側の最外層、その他はスギラミナL60を利用しして10プライの集成梁を作製した。破壊試験の結果、スギL70のみ及びL80のみの同一等級構成集成材より最大荷重、比例限度荷重の数値が高く、構造用途への使用の可能性が示された。
研究分担技術開発部・資源利用グループ
予算区分県単
業績(1)地域産タケ材の品質評価と供給・流通ルートの開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264132
収録データベース研究課題データベース

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