海産生物増養殖試験(海産動物増養殖試験)

海産生物増養殖試験(海産動物増養殖試験)

県名愛知県
研究機関名愛知県森林・林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15~
年度2019
概要目的:ミルクイでは、大型化した種苗を放流し、生残状況を追跡調査する。また、放流種苗を保護するための敷網の有効性を検討する。トリガイでは、春から冬までのトリガイ浮遊幼生の発生状況を調査する。サルエビでは、飼育条件及び生態を把握するため、種苗生産試験を実施する。

成果:ミルクイでは、平均殻長27㎜の種苗を日間賀島地先の敷網区内に放流したが、生残を確認できず課題が残った。トリガイでは、浮遊幼生の調査を実施したが、浮遊幼生量は昨年に続き、三河湾内全域で低かった。サルエビでは、ミシス期以降の生残率向上にはワムシ給餌が有効であると考えられた。
研究分担栽培漁業G
予算区分県単
業績(1)海産動物増養殖試験(トリガイ漁場形成機構調査)
(2)海産動物増養殖試験(放流ミルクイ生残調査)
(3)海産動物増養殖試験(小型エビ類資源増大技術開発試験)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264140
収録データベース研究課題データベース

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