海産種苗放流技術開発試験(放流適地の解明、放流効果の把握と向上技術の開発)

海産種苗放流技術開発試験(放流適地の解明、放流効果の把握と向上技術の開発)

県名愛知県
研究機関名愛知県森林・林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20~31
年度2019
概要目的:市場においてトラフグ放流魚の混入率を調査し、種苗放流の効果を把握する。

成果:(小型底びき網漁)豊浜市場と片名市場で、約700個体の当歳魚を調査した。人工種苗の指標である鼻孔隔皮欠損魚の混入率は、38.2%と、昨年の30.7%一昨年の23.8%より高く、増加傾向。一色市場で、計112個体を調査した。鼻孔隔皮欠損率は28.5%で、2014年からみると経年的に増加傾向にある。
(はえ縄漁)片名市場で、約1,300個体を調査した。鼻孔隔皮欠損率は38.7%で、一昨年度から増加傾向にある。
研究分担栽培漁業G
予算区分県単
業績(1)トラフグ放流効果調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264145
収録データベース研究課題データベース

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