冷水魚増養殖技術試験(成長期の歩留まり改善試験)

冷水魚増養殖技術試験(成長期の歩留まり改善試験)

県名愛知県
研究機関名愛知県森林・林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16~
年度2019
概要目的:山間地域における養殖経営の安定を目的とし、従来品種のマス類に加えてバイオテクノロジーで作出された「絹姫サーモン」の安定生産技術の開発を行う。

成果:絹姫サーモンは夏期の高水温期の減耗が問題となっているため、2つの養魚場に自記式水温計を設置し、7月から9月までの水温を記録した。高水温とへい死との関係について、明確な関係は見られず、へい死の主要因は疾病であることが確認された。今後、防疫や疾病対策に重点を置いた生産管理手法を確立していくことが重要である。
研究分担冷水魚養殖G
予算区分消県
業績(1)マス類増養殖技術試験(ニジアマ養魚池の飼育環境調査)
(2)マス類増養殖技術試験(ニジアマ及びホウライマスの高水温耐性試験)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264154
収録データベース研究課題データベース

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