魚類養殖技術開発試験(疾病対策技術開発試験)

魚類養殖技術開発試験(疾病対策技術開発試験)

県名愛知県
研究機関名愛知県森林・林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~31
年度2019
概要目的:金魚の受精卵管理においては、水カビ発生によるふ化率低下が問題となっている。このため、銀及び銅イオンを溶出する素材を用い、金魚受精卵の水カビ発生を抑制する技術開発を行う。

成果:銀イオンは濃度によって卵発生に悪影響が出るため、生産者の養殖池を使用した実地試験を行い、銅イオンを溶出する素材を使用した実用的な技術開発を実施した。その結果、養殖池に卵を収容する時点で銅イオンを溶出する素材を養殖池から撤去し、卵の発眼時に換水を行うことで、卵発生への悪影響を低減して水カビの発生を抑制することができることを明らかにした。
研究分担観賞魚養殖G
予算区分県単
業績(1)疾病対策技術開発試験(キンギョの受精卵期におけるミズカビ病予防技術の開発)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264157
収録データベース研究課題データベース

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