漁業専管水域内資源調査(底魚資源調査)

漁業専管水域内資源調査(底魚資源調査)

県名愛知県
研究機関名愛知県森林・林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16~
年度2019
概要目的:小型底びき網漁業の主要対象種の資源状況を評価し、資源管理を推進するため、トラフグ、マアナゴ、シャコ、ヤリイカ、マダイ、ヒラメ、ニギス、ハモ、クルマエビ等の資源状況等を調査し把握する。

成果:マアナゴの伊勢湾小底主要港(豊浜)での平成30年の漁獲量は44トンと昨年の28トンを上回った。
 シャコの伊勢湾の小底主要港(豊浜)での平成30年の漁獲量は110トンと昨年の19トンを大きく上回った。漁獲調査により、12月~翌年5月の推定漁獲量は21トンと低水準となることが予測されたため、1カゴ上限の冬季漁獲制限を漁業者に提案した。
 トラフグの延縄による漁獲量は17.0トン(前年比44%)と、解禁前に算出した予測値(45トン)を下回った。
 ヤリイカは9月7日に解禁したが、水揚げ制限(500 kg / 隻)に達する船はみられなかった。解禁日の平均サイズは昨年(11.0cm)よりも小さく8.2cmであった。
研究分担海洋資源G
予算区分受託(独立行政法人))
業績(1)底魚資源調査
(2)愛知県水産物の産地価格の長期変動
(3)水産系モニタリングデータの収集と利活用
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264161
収録データベース研究課題データベース

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