有害プランクトン動向調査(有害プランクトン動向調査)

有害プランクトン動向調査(有害プランクトン動向調査)

県名愛知県
研究機関名愛知県森林・林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継S44~
年度2019
概要目的:貝類に有害なHeterocapsa circularisquama等の赤潮プランクトンの動向について調査を実施し、被害の未然防止を図る。

成果:【Heterocapsa circularisquama】発生予測指標に基づき、夏季に100cells/mL以上に増殖すると予測した。今年度の最高密度は332cells/mLで昨年に続き、予測指標の有効性が検証された。
 【Eucampia zodiacus】赤潮発生予測指標に基づき、昨年度に引き続きノリ漁期における赤潮が発生する可能性があると予測した。1~2月にかけてE. zodiacusを含む赤潮が発生した。その結果、栄養塩が低下してノリの色落ち被害が生じ、予測と適合した結果となった。
研究分担漁場保全G
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)有害赤潮プランクトンの出現動態監視および予察技術開発 ウ.伊勢湾・三河湾・英虞湾海域
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264168
収録データベース研究課題データベース

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