シンクロトロン光を用いた高香気性愛知県酵母の開発 (1/2) カプロン酸エチル高生産性酵母の選抜 (1/1)

シンクロトロン光を用いた高香気性愛知県酵母の開発 (1/2) カプロン酸エチル高生産性酵母の選抜 (1/1)

県名愛知県
研究機関名あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H31~R2
年度2019
概要突然変異処理法の変異原としてシンクロトロン光を活用し、吟醸香成分カプロン酸エチル(リンゴ様の香)を高生産する新規愛知県酵母の開発を行った。既存の愛知県酵母FIA1の尿素非生産性株を親株に用い、シンクロトロン光を活用した変異誘発、セルレニン耐性を指標とした選抜、発酵試験による選抜を実施した。その結果、良好なアルコール生成能を有するカプロン酸エチル高生産性酵母を取得した。
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264176
収録データベース研究課題データベース

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