イセエビ種苗生産・放流技術の高度化

イセエビ種苗生産・放流技術の高度化

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要【目的】低コストかつ安定して飼育できるイセエビの種苗生産技術および中間育成技術の高度化に取り組む。生産した稚エビの海域における行動把握のため、小規模な放流試験を実施する。
【成果】閉鎖循環システムを活用した循環飼育による幼生飼育の活用性を検討したところ、疾病防止とコスト削減につながる知見を得ることができた。人工生産した稚エビに発信機を装着して試験放流を実施し、イセエビ人工種苗の放流後の詳細な行動を調査したところ、放流場所への定着性と日周行動を確認することができた。
研究分担沿岸資源増殖研究課
予算区分県単
業績(1)クライゼル水槽を用いたイセエビ幼生の飼育時の水流と光環境
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264242
収録データベース研究課題データベース

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