三重県沿岸資源動向基礎調査事業

三重県沿岸資源動向基礎調査事業

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~
年度2019
概要【目的】本県の沿岸水産資源の評価を行うとともに、各地区で取り組まれている資源管理計画について、収益性の視点も含め検証する。
【成果】貝桁網漁業漁船の操業時に漁具(貝桁)に環境ロガーを設置し、漁場の環境を把握するとともにアサリ、バカガイ等の漁獲状況を把握した。二枚貝類の生息が困難になる貧酸素水塊(3mg/L未満)は、7月下旬頃をピークに確認されたのち、9月に確認されなくなったが、11月に再び確認されてバカガイ等の斃死を引き起こしており、貧酸素水塊は複雑な動向を示していることが明らかとなった。
研究分担資源管理・海洋研究課/鈴鹿水産研究室
予算区分国庫補助(水産庁)
業績(1)三重県における沿岸漁業対象種の資源評価
(2)増えた資源と減った資源 ~構成種の変化?~
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264268
収録データベース研究課題データベース

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