関西仏花および組花加工向け花材の栽培方法の確立 1.少量土壌培地耕での花木や草花類の需要期・短茎・安定生産技術の開発 4)リンドウの8~9月咲き品種での整枝と摘心による多収と高温対策技術の開発

関西仏花および組花加工向け花材の栽培方法の確立 1.少量土壌培地耕での花木や草花類の需要期・短茎・安定生産技術の開発 4)リンドウの8~9月咲き品種での整枝と摘心による多収と高温対策技術の開発

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要目的:リンドウの短茎規格(45㎝)での収穫本数の増加技術を確立する。また、遮光資材による高温時の花の退色軽減技術を確立する。
成果:少量土壌培地耕の短茎栽培において‘ながの2号’では無摘心栽培が、‘ F1しなの3号’では摘心栽培が適した。‘F1しなの3号’では6月中旬からの遮光で障害花の発生は減少した。
研究分担花・果樹研究部花き係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264296
収録データベース研究課題データベース

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