安定生産が図れる茶園の樹高管理技術の開発 2 台切り更新による芽数確保型仕立て法の開発 1)一番茶の芽数を確保し安定生産を図る枝条管理技術の確立

安定生産が図れる茶園の樹高管理技術の開発 2 台切り更新による芽数確保型仕立て法の開発 1)一番茶の芽数を確保し安定生産を図る枝条管理技術の確立

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~31
年度2019
概要目的:老朽化茶園の台切り更新において、滋賀県の気象条件に適した更新時期を検討するとともに、早期に一番茶芽数を確保し安定した収量が得られる台切り後のせん枝方法を確立する。
成果:台切り更新の時期としては、更新3年目に芽数、収量でやや劣るがその後に影響なく、更新当年の一番茶収益が見込める、一番茶摘採後の6月が適期であると考えられた。また、台切り後のせん枝方法としては、更新3年目から摘採でき、その後も安定して芽数、収量が確保できる、更新2年目に3回せん枝(地上高40cm、45cm、50cm)する方法が適当と考えられた。
研究分担茶業指導所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264311
収録データベース研究課題データベース

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