黒毛和種子牛の多頭飼育における効率的かつ省力的哺育育成技術体系の確立

黒毛和種子牛の多頭飼育における効率的かつ省力的哺育育成技術体系の確立

県名滋賀県
研究機関名滋賀県畜産技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2019
概要目的:繁殖雌牛の増頭が進む中、繁殖・分娩・哺育に係る農家の労働負担の軽減と子牛の疾病予防が課題となっている。哺乳ロボット等を活用した子牛の多頭飼育における哺育育成技術体系を確立し、近江牛生産基盤の強化を図る。
成果:群飼育下の子牛の免疫力を高度に斉一化させるためには、母乳の摂取量が低い子牛に対して分娩後1~6時間の間に初乳製剤を給与することが効果的であった。また、哺乳ロボットを活用した代用乳の最大給与量を1日あたり10リットルに設定することで哺育期の良好な発育が確保できた。
研究分担近江牛係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264331
収録データベース研究課題データベース

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