水田の効率的活用による自給飼料生産拡大技術の確立~稲WCS収穫時期分散のための飼料用稲専用品種の選定~

水田の効率的活用による自給飼料生産拡大技術の確立~稲WCS収穫時期分散のための飼料用稲専用品種の選定~

県名滋賀県
研究機関名滋賀県畜産技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R3
年度2019
概要目的:稲WCS収穫時期分散のため、飼料用稲専用品種の早生、中生、晩生ごとの有望な品種を選定するため、現地調査により、品種の抽出を行う。
成果:品種選択により黄熟期の収穫調製をしたところ、「たちはやて」の9月5日から「つきことか」の10月21日までの約1か月半の収穫時期の分散が可能であると判明した。収量については、晩生になるほど多収の傾向にあった。発行品質については、品種にかかわらず、V-スコア評価で「良」であった。
研究分担酪農・飼料係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264334
収録データベース研究課題データベース

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