セタシジミ種苗放流事業

セタシジミ種苗放流事業

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21~
年度2019
概要[目的]水草除去、湖底耕耘等の湖底環境改善を実施した漁場のセタシジミ資源の早期回復を図るためセタシジミ種苗放流を実施するとともにその状況把握を行う。
[成果]令和元年度は冬季に内湖で垂下・肥育した親貝を用いて種苗生産を行った。0.3mm稚貝は、目標数の1,200万個に対して1,254万個生産し、南湖の覆砂区に放流を行った。(H30覆砂区:434万個、H29覆砂区:414万個、H28覆砂区:406万個)
研究分担漁場保全係
予算区分県単
業績(1)セタシジミ種苗生産効率向上のための溶存態物質添加試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264338
収録データベース研究課題データベース

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