琵琶湖生態系修復総合対策研究 3.水産資源造成技術開発 (1)温水性魚類の効率的再生産助長技術開発

琵琶湖生態系修復総合対策研究 3.水産資源造成技術開発 (1)温水性魚類の効率的再生産助長技術開発

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R1
年度2019
概要[目的]水田地帯に遡上してくるホンモロコ等の生態を把握し、水田および周辺水路における再生産を利用した増殖技術を開発する。
[成果]親魚が遡上するが産卵基体の乏しい水田水路に人工産卵基体を設置し、設置場所、設置方法による効果の差異を検討した。長浜市高橋および海老江の水路では、設置場所による差異を検討した。段差などで水が落ち込んでいる部分と水路内で比較的流れのある部分では段差部分でのみ産着卵を確認した。高島市勝野では設置方法による差異を検討した。最も多くの産着卵を確認したのは、産卵基体である遮光シートを広げ水路底に沈めた場合であった。
研究分担栽培技術係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264353
収録データベース研究課題データベース

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