アユ資源・漁獲情報発信高度化研究 1.アユ初期加入量・漁獲影響評価研究

アユ資源・漁獲情報発信高度化研究 1.アユ初期加入量・漁獲影響評価研究

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2019
概要[目的]アユ資源の変動要因を把握し、より早期にアユの漁獲に与える影響を予測するための技術開発を行う。
[成果]令和元年度の漁期後期(4~7月)におけるエリ、小糸網、追いさで網および沖すくい網で漁獲されたアユの耳石を摘出して日輪を計数し、時期・漁具ごとにいつ生まれのアユが漁獲されたか確認し、例えば追いさで網では早生まれ、沖すくい網では遅生まれであるというように漁法ごとの特徴を把握した。また、従来からの産卵数調査の精度確認のため9、10月に2河川(各2回)でふ化仔魚の流下数を調査した。5年間で主要11河川を網羅し産卵数調査結果と照合する。
研究分担生物資源係
予算区分県単
業績(1)琵琶湖産アユにおける漁法別の孵化日組成
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264354
収録データベース研究課題データベース

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