魚類等増殖環境評価調査研究 2.内湖等を利用した地域資源の創出研究

魚類等増殖環境評価調査研究 2.内湖等を利用した地域資源の創出研究

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R3
年度2019
概要[目的]ホンモロコ、ニゴロブナは、水田や内湖を活用した放流が資源回復に有効であるが、その利用はごく一部にとどまっている。これを他の内湖等に拡大適用するため、文献や現場踏査により高い増殖機能を持つと予想される内湖10か所のうち、乙女が池、貫川内湖、野田沼の3内湖について環境測定と種苗放流により内湖の機能を評価した。
[成果]栄養塩類は乙女が池が最も高く、次に野田沼、貫川内湖の順であった。動物プランクトン量は乙女が池では6月に、野田沼では4月に多くなったが、貫川内湖ではどの月も低値であった。乙女が池と野田沼では前年に放流したホンモロコが確認され、これらは産卵も行ったと推察された。
研究分担環境病理係
予算区分国庫補助(水産庁)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264358
収録データベース研究課題データベース

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