外来魚駆除対策研究 1.外来魚の駆除量増大技術開発研究

外来魚駆除対策研究 1.外来魚の駆除量増大技術開発研究

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2019
概要[目的]外来魚生息量推定精度向上と駆除量減少要因の解明に取り組むとともに、駆除量を増大させるための効率的な駆除技術を開発する
[成果]生息量推定では平成30年度当初の生息量を508トンと試算した(特にブルーギルの減少が著しいと推定された)。駆除量の減少要因については水草の減少によるブルーギルの生残率低下(生息量減少)や漁業者の駆除努力量の低下が原因と考えられた。駆除量増大のための外来魚い集場所探索では、ブルーギルが5~6月の琵琶湖南湖の北中部に多く分布したこと、オオクチバスが12~1月に南湖の湖底起伏に富んだ箇所に多く分布したことを確認し、後者については目合いの大きな刺網で効率的に捕獲できることを明らかにした。
研究分担漁場保全係
予算区分県単・
受託(水産庁)
業績(1)冬季の琵琶湖南湖におけるオオクチバスの分布
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264360
収録データベース研究課題データベース

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