水産資源学への環境DNA法の導入:回遊性魚類タチウオを例に

水産資源学への環境DNA法の導入:回遊性魚類タチウオを例に

県名大阪府
研究機関名地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新R01~
年度2019
概要瀬戸内海における近年のタチウオ漁獲量は減少する一方、大阪府では増加傾向にある。しかしながら、大阪湾のタチウオに関する生態学的知見は1970年代以降集積されておらず、今後の効果的な資源管理に資するためにも現状把握が急務といえる。その課題解決のため、資源生態的手法と環境DNA法を組み合わせて大阪湾のタチウオの生態的特性を解明するとともに水産資源学分野における環境DNA法の活用方法を確立する。
研究分担水産研究部 水産支援G
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264582
収録データベース研究課題データベース

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