兵庫県における地場種苗を活かしたマガキ養殖の開発

兵庫県における地場種苗を活かしたマガキ養殖の開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30-R2
年度2019
概要目的:地場種苗を活かした競争力のある殻付きカキの養殖技術の開発と試験生産・販売を実施し、マガキ養殖の成長産業化を実現する養殖システムを構築することにより、次世代型のマガキ養殖のためのビジネスモデルを提示する。
成果:いろいろな採苗器を比較したところ、野菜カゴに両端を切り落としたペットボトルを詰めた採苗器が最適であることが明らかとなった。また、付着基質のペットボトルをカゴに収容したことによって、食害防止効果がみられた。オイスターバー向けの仲買業者への販売やふるさと納税返礼品としての試験販売を実施している。
研究分担水産技術センター
水産増殖部
予算区分受託
(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264677
収録データベース研究課題データベース

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