但馬沖ホタルイカの漁場形成に関する研究  (底びき漁業資源利用開発調査)

但馬沖ホタルイカの漁場形成に関する研究  (底びき漁業資源利用開発調査)

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H31-

R4
年度2019
概要但馬沖海域においてホタルイカ漁場は、概ね水深180~240mの範囲に帯状の塊として形成されるが、その位置や水深は日々移動・変動する。これには対馬暖流系水と日本海固有水の境界面(躍層)の海底斜面への接地位置の変動や、そこでの流れが影響していると考えられる。そこで、水塊配置や表中層の流れは既存の資料やモデルを活用して把握するとともに、底層環境を係留連続観測により把握することで、漁場形成との関連性を明らかにする。
研究分担但馬水産技術センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264678
収録データベース研究課題データベース

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