1.奈良オリジナルの優良品種の育成 2)需要期に安定して開花する小ギクや特色のある奈良ブランド菊の新品種の育成 ①気象変動に左右されない安定した開花特性を持つ8月咲き小ギク品種の育成

1.奈良オリジナルの優良品種の育成 2)需要期に安定して開花する小ギクや特色のある奈良ブランド菊の新品種の育成 ①気象変動に左右されない安定した開花特性を持つ8月咲き小ギク品種の育成

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R5
年度2019
概要[目的]開花斉一性に優れ、年次変動が小さい小ギク品種の育成
[方法]品種登録出願中である‘春日Y2’について現地審査を受検する。8月盆出荷作型において高温と露地の2条件で栽培し、開花日の差が小さく切り花品質の優れる有望系統を選抜する。供試数は5次選抜4系統で、うち3系統については7カ所で現地試作を実施する。
[結果]‘春日Y2’について種苗審査室による登録審査を受検し、令和2年3月に登録された。場内特性試験および現地試作の結果から、育成4系統のうち2系統を選抜系統とし、2系統は試験を打ち切ることとなった。また、高温下でも開花が変動しにくい品種、系統を用い交配を実施した。
研究分担育種科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264690
収録データベース研究課題データベース

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