1.奈良オリジナルの優良品種の育成 2)需要期に安定して開花する小ギクや特色のある奈良ブランド菊の新品種の育成 ②産地間競争に打ち勝つ端境期に出荷可能な5~6月咲き小ギク品種の育成

1.奈良オリジナルの優良品種の育成 2)需要期に安定して開花する小ギクや特色のある奈良ブランド菊の新品種の育成 ②産地間競争に打ち勝つ端境期に出荷可能な5~6月咲き小ギク品種の育成

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R5
年度2019
概要[目的]開花時期が早く、茎伸長性の優れる夏ギク品種の育成
[方法]かぎ芽苗を10月定植する露地5~6月出荷作型において、開花時期が早く茎伸長性に優れる有望系統を選抜する。‘1505A02R’および対照品種については出願用の特性調査も実施する。供試数は5次選抜3系統、4次選抜7系統で、うち7系統については16カ所で現地試作を実施する。
[結果]場内特性試験および現地試作の結果から、5次選抜より1系統、4次選抜より5系統を選抜した。‘1505A02R’については品種化しないことに決定した。また、節数が少ない品種と節間長が長い品種を用い交配を実施した。
研究分担育種科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264691
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat