2.輸出向け生産技術の開発 1)輸出需要向け茶生産技術の確立 ①輸出需要向け茶生産技術の確立 ①ー2)光利用防除技術の効果検討

2.輸出向け生産技術の開発 1)輸出需要向け茶生産技術の確立 ①輸出需要向け茶生産技術の確立 ①ー2)光利用防除技術の効果検討

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R5
年度2019
概要[目的]光利用による害虫被害低減効果の検討
[方法]黄色LED灯、青色LED灯が害虫の誘殺数、虫害発生程度に及ぼす影響を調査する。
[結果]黄色LED灯により、チャノホソガの誘殺数が減少し、巻葉数も減少した。光の照射量が多い部分では巻葉数は少なく維持することができ、防除効果はあると推察された。青色LED灯によりチャノコカクモンハマキの誘殺数は減少した。チャノコカクモンハマキの巻葉数は少なく推移したが、対照区の巻葉数も少ないことから防除効果は判然としなかった。
研究分担大和茶研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264703
収録データベース研究課題データベース

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