1.生産者に優しい生産技術の開発 1)脚立を使わないカキの低木栽培技術の開発 ①低木栽培に適した苗生産

1.生産者に優しい生産技術の開発 1)脚立を使わないカキの低木栽培技術の開発 ①低木栽培に適した苗生産

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R5
年度2019
概要[目的]適した苗生産方法の検討
[方法]ジョイント栽培では‘太秋’を穂木として、わい性台木は‘MKR1’と‘豊楽台’に、‘上平早生’を穂木として接ぎ木して苗を作る。
[結果]ジョイント栽培用に幼苗接ぎ木を行った‘太秋’の活着率はマメガキ台では77%、共台の‘法蓮坊’では69%であった。穂木を‘上平早生’として接ぎ木した場合、活着率はわい性台の‘MKR1’では78%、‘豊楽台’では56%と、共台(対照)の‘法蓮坊’の40%と比較して高くなった。
研究分担果樹・薬草研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264710
収録データベース研究課題データベース

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