1.環境に優しい防除技術の開発 1)天敵を利用した防除体系の安定化 ①促成イチゴにおけるIPM体系の確立 ①ー1)イチゴのアブラムシ類の簡易密度推定方法の開発

1.環境に優しい防除技術の開発 1)天敵を利用した防除体系の安定化 ①促成イチゴにおけるIPM体系の確立 ①ー1)イチゴのアブラムシ類の簡易密度推定方法の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R5
年度2019
概要[目的]イチゴに寄生するアブラムシ類の簡易密度推定方法の策定
[方法]イチゴの葉に寄生するアブラムシ類の葉当たり密度と寄生葉率を調査し、河野杉野式への適合性を検討する。
[結果]イチゴの葉に寄生するアブラムシ類の葉当たり密度と寄生葉率は河野杉野式への適合度が高く、簡易な寄生葉率調査で葉当たり密度の推定が可能と考えられた。R2年度4月まで調査を継続して調査事例を増やして解析精度の向上を図る予定。
研究分担環境科
予算区分県単
業績(1)奈良県における次世代バンカー資材キットによる施設イチゴ栽培のアブラムシ類防除
(2)奈良県の促成イチゴ栽培で発生するヒラズハナアザミウマに対する各種殺虫剤の殺虫効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264716
収録データベース研究課題データベース

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