1.環境に優しい防除技術の開発 1)天敵を利用した防除体系の安定化 ②露地ナスにおける土着天敵タバコカスミカメを利用したIPM体系の安定化 ①ー1)タバコカスミカメの天敵温存植物の検討

1.環境に優しい防除技術の開発 1)天敵を利用した防除体系の安定化 ②露地ナスにおける土着天敵タバコカスミカメを利用したIPM体系の安定化 ①ー1)タバコカスミカメの天敵温存植物の検討

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R5
年度2019
概要[目的]クレオメ、ゴマにおけるタバコカスミカメ発生量の検討
[方法]クレオメとゴマにおけるタバコカスミカメの発生消長を経時的に調査する。
[結果]7、8月定植のゴマでは8月中旬以降にタバコカスミカメが増加し、天敵温存植物として十分な発生量を示した。7月定植のクレオメは生育が悪く、タバコカスミカメの発生は少なかった。
研究分担環境科
予算区分県単
業績(1)露地ナスの天敵保護栽培で発生するタバコノミハムシの薬剤感受性と発生生態に関する若干の知見
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264717
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat