2.有機農業に活用できる技術の開発 1)鶏糞堆肥を用いた養液土耕栽培技術の開発 ①ー2)鶏糞堆肥を用いた養液土耕栽培技術の開発②

2.有機農業に活用できる技術の開発 1)鶏糞堆肥を用いた養液土耕栽培技術の開発 ①ー2)鶏糞堆肥を用いた養液土耕栽培技術の開発②

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R5
年度2019
概要[目的]衛生面の安全性確認
[方法]鶏糞堆肥及び作成した鶏糞液肥の食中毒菌の有無、大腸菌数について調査する。
[結果]食中毒菌については、鶏糞堆肥からは検出されなかったが、鶏糞液肥からサルモネラ菌が検出された。大腸菌については、鶏糞液肥にすると大幅に増加した。また、鶏糞液肥を散布したコマツナ栽培土壌から大腸菌が検出された。キュウリからは検出されなかった。鶏糞液肥は大腸菌が多数存在することから、衛生上問題があることがわかった。
研究分担環境科
予算区分県単
業績(1)鶏糞堆肥を利用した有機質液肥利用技術の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264720
収録データベース研究課題データベース

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