1.野菜 2)新規特産野菜開発のための省力的な栽培技術の確立と品種の検索 ①省力栽培技術の確立

1.野菜 2)新規特産野菜開発のための省力的な栽培技術の確立と品種の検索 ①省力栽培技術の確立

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要[目的]ミニパプリカを用いた畝芯施肥法を検討する。
[方法]畝芯施肥と全面全層施肥の2処理区を設け、1株8本仕立てで試験を実施する。
[結果]大和農園育成の‘ぱぷ丸’を供試した。総収量は施肥方法による違いは認められなかった。‘ぱぷ丸レッド’は‘ぱぷ丸オレンジ’、‘ぱぷ丸イエロー’より収量が明らかに少なかった。盛夏の着果、着色が悪く、9月、10月に収量が減少することを確認した。
研究分担育種科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264724
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat