1.野菜 3)消費者の健康・うま味志向に対応するための野菜含有成分の明確化 ①特産野菜となりうる野菜品目の含有成分

1.野菜 3)消費者の健康・うま味志向に対応するための野菜含有成分の明確化 ①特産野菜となりうる野菜品目の含有成分

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要[目的]オクラの複数の品種の内容成分量の解明
[方法]7月から9月にかけて、大きさ別(6~8cm、9~11cm、12~14cm)の総ポリフェノール量、アスコルビン酸量、遊離糖量を調査し、併せて官能評価を実施する。
[結果]総ポリフェノール量は品種、収穫時期、大きさによる変動があり、明確な傾向はつかめなかった。アスコルビン酸量は果実が小さいほど多い傾向が認められた。一方、遊離糖量は果実が大きいほど多い傾向にあった。‘グリーンソード’は果実が大きいほど食味が劣ったが、‘クリムソン・スパインレス’、‘楊貴妃’、‘ベニー’、‘平城グリーン’では大きい果実でも嗜好性の低下は認められなかった。
研究分担育種科
予算区分県単
業績(1)ゆで調理時におけるオクラの機能性および嗜好性の変化と果実長との関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264726
収録データベース研究課題データベース

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