2.花き 1)気象変動に対応した施設花きの環境制御技術の開発 ①低温期の光合成効率の向上による生育促進

2.花き 1)気象変動に対応した施設花きの環境制御技術の開発 ①低温期の光合成効率の向上による生育促進

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R3
年度2019
概要[目的]炭酸ガス施用による生育・開花調節
[方法]閉鎖型育苗施設(苗テラス)において、主要花壇苗のセル育苗時の炭酸ガス施用が生育に及ぼす影響を調査する。
[結果]気温22℃、12時間日長の条件下では、ペチュニア等、花壇苗7品目において、播種直後から800~1000ppmの炭酸ガス施用を施すことにより、無施用に比べて生育が促進され、乾物重が31~111%増加した。
研究分担育種科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264727
収録データベース研究課題データベース

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