2.共同研究事業 1)国産花きの国際競争力強化のための技術開発 ①ダリア切り花用品種の開発 ①ー1)日持ち性品種間差に関わる要因解析

2.共同研究事業 1)国産花きの国際競争力強化のための技術開発 ①ダリア切り花用品種の開発 ①ー1)日持ち性品種間差に関わる要因解析

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~R1
年度2019
概要[目的]良日持ち性系統の早期選抜法の検討
[方法]画像解析ソフトであるImageJを利用して、解剖学的構造と日持ち日数との相関を分析する。得られた結果から茎を用いた簡易評価法を開発する。
[結果]茎柔細胞面積について、数値が小さいほど日持ち日数が長くなる高い相関を示し、夏秋期と冬春期において両期とも同様の傾向を示したことから、柔細胞面積を日持ち性の指標とすることができることを明らかにした。圃場内における早期選抜法として、開花時に花首より40cmの部位で切断し、ハンディタイプの顕微鏡で確認すると断面が確認でき、これらを比較することでダリアの日持ちに関する、現実的な早期選抜が可能となった。





研究分担育種科
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264763
収録データベース研究課題データベース

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