2.共同研究事業 2)ヤマトトウキの雑草管理軽労化技術の開発 ①ヤマトトウキの雑草管理軽労化技術の開発

2.共同研究事業 2)ヤマトトウキの雑草管理軽労化技術の開発 ①ヤマトトウキの雑草管理軽労化技術の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~R1
年度2019
概要[目的]除草機による除草効果の検討
[方法]乗用型田植機の後部に、カルチ、培土器、ディスクカッターを装着し、ヤマトトウキを植栽した2条平高畝を跨いで除草作業が可能となる「カルチ式乗用除草機」を用い、定植時の土壌表面処理除草剤との組み合わせにより、畝肩や条間への中耕培土による雑草埋土処理主体の機械除草を行い、除草作業の軽減が可能であるか検討する。
[結果]慣行である敷きワラ栽培に比べて手取り除草作業が削減できることを明らかにした。
研究分担大和野菜研究センター
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264766
収録データベース研究課題データベース

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