2.共同研究事業 4)微生物殺虫剤による病虫害デュアルコントロール技術の開発 ①イチゴ病害に対する防除効果

2.共同研究事業 4)微生物殺虫剤による病虫害デュアルコントロール技術の開発 ①イチゴ病害に対する防除効果

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R1
年度2019
概要[目的]イチゴ萎黄病に対する微生物殺虫剤処理の最適化
[方法]異なる処理時期(定植1週間前、定植時、定植1週間後)における発病度を調査する。
[結果]効果は定植1週間後の処理では低く、定植1週間前および定植時の処理の効果が高かった。さらに、複数回処理が効果的であり、定植1週間前と定植時の処理が最も効果的であった。しかし、発病を完全に抑えることは困難であることから、現時点での実用性は低いと考えられた。
研究分担環境科
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)昆虫病原性糸状菌製剤によるイチゴうどんこ病の発病抑制に関わる防御関連遺伝子の発現解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264768
収録データベース研究課題データベース

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