2.共同研究事業 6)ダイズ品質・収量の空間変動を是正し実需者のニーズに応える可変量管理の実証 ①水田を活用したダイズの高品質生産技術の確立

2.共同研究事業 6)ダイズ品質・収量の空間変動を是正し実需者のニーズに応える可変量管理の実証 ①水田を活用したダイズの高品質生産技術の確立

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R1
年度2019
概要[目的]異なる個体密度および品種が品質(タンパク質含有率)や収量に及ぼす影響の調査
[方法]‘サチユタカA1号’を供試し、個体密度を6.3個/㎡、8.3個/㎡および12.5個/㎡として、生育、収量、および子実成分(タンパク質、脂肪、全糖含有率)を調査する。
[結果] a当たり精子実重は、莢数や子実粒数と同様に、密植区、標準区、疎植区の順に多かった。子実のタンパク質、脂肪および全糖含有率には栽植密度による差は認められなかった。いずれの栽植密度でも倒伏はなかった。
研究分担育種科
予算区分受託(文部科学省)
業績(1)難裂莢性ダイズ‘サチユタカA1号’の奈良県における生育,収量および品質特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264770
収録データベース研究課題データベース

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