2.共同研究事業 9)鉢花の品質低下要因の解明と品質保持技術の開発 ①ー1)鉢花における鑑賞持続性に関わる要因解析①

2.共同研究事業 9)鉢花の品質低下要因の解明と品質保持技術の開発 ①ー1)鉢花における鑑賞持続性に関わる要因解析①

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完R1
年度2019
概要[目的]ポインセチアにおける観賞持続性と品質低下要因
[方法] エチレン10ppm気浴処理および市販BA剤が品質保持に及ぼす影響を調査する。
[結果] 72時間のエチレン10ppm気浴処理により杯状花序の落花、落蕾が生じたが、緑葉や苞葉に対する影響は小さく、エチレンによる障害程度は弱と判定した。一方、市販BA剤の茎葉散布処理では緑葉の黄変と落下が抑制され、処理8週後においても品質保持効果がみられた。
研究分担育種科、研究企画推進課
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264774
収録データベース研究課題データベース

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