1.イチジクの高品質安定生産技術の開発 1)イチジクの安定生産と早期出荷のための技術開発 ②降雨または高温による果実生理障害の発生状況の把握と対策の検討

1.イチジクの高品質安定生産技術の開発 1)イチジクの安定生産と早期出荷のための技術開発 ②降雨または高温による果実生理障害の発生状況の把握と対策の検討

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要[目的]生理障害の発生原因の解明と対策技術の検討
[方法]無加温栽培、露地栽培で果実品質の調査をする。
[結果]無加温栽培では規格外品率が0~7.4%であったのに対して露地栽培では19.7%となり、無加温栽培で規格外品率が低くなった。また、高温によって生じると考えられる生理障害はみられなかった。しかし、露地栽培では傷果や腐敗果などの障害果が多くみられた。
研究分担果樹・薬草研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264778
収録データベース研究課題データベース

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