奈良県産スギ材・ヒノキ材を用いた防音フローリングの開発

奈良県産スギ材・ヒノキ材を用いた防音フローリングの開発

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完(H30~R元)
年度2019
概要○目的:県産スギ材・ヒノキ材の内装材への利活用が広がる中、特に集合住宅等において県産材の無垢フローリングの利用が進まない現状があり、その要因の一つに無垢フローリングの防音性の低さがある。そこで、優れた防音性能を得るための加工条件や各種の緩衝材の検討を行い、奈良県産スギ材・ヒノキ材による防音フローリングの開発を目指す。
○計画:①スギ・ヒノキ材フローリングの加工条件の検討および緩衝材の選定。②スギ・ヒノキ材防音フローリングの床衝撃音低減性能の評価。
○期待される成果:奈良県産材の利用拡大が期待できる。また県内企業の新たな商品化の創出と県産材の積極的な利用が期待できる。
○成果の受渡:工務店、木材関連企業
研究分担木材利用課
予算区分県単
業績(1)奈良県産スギ材を用いた直張り用無垢防音フローリング材の開発(第1報)
(2)奈良県産スギ材を用いた直張り用無垢防音フローリング材の開発(第2報)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264791
収録データベース研究課題データベース

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