奈良県産スギ材・ヒノキ材を用いた衝撃吸収フローリングの開発

奈良県産スギ材・ヒノキ材を用いた衝撃吸収フローリングの開発

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新(R2~R4)
年度2019
概要○目的:高齢化社会への移行に伴い、室内で不慮の転倒による高齢者の骨折が増加している。そこで、高齢者の住宅の床を主なターゲットとし、奈良県産スギ材・ヒノキ材とクッション材を組み合わせて、素材の良さを生かした衝撃吸収フローリングの開発を行う。
○計画:①「JIS A6519 体育館用鋼製床下地構成材 床の堅さ試験」を参考に簡易試験方法を検討し、材料の選定。②選定した材料を組み合わせた試験体について、床の硬さ試験を実施する。
○期待される成果:奈良県産材の利用拡大が期待できる。また県内企業の新たな商品化の創出と県産材の積極的な利用が期待できる。
○成果の受渡:工務店、木材関連企業
研究分担木材利用課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264792
収録データベース研究課題データベース

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