奈良県の人工林における野生動物の出没状況と行動の調査

奈良県の人工林における野生動物の出没状況と行動の調査

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新(R2~R4)
年度2019
概要○目的:野生動物による剥皮被害が多く発生している人工林内に自動撮影カメラを設置して、野生動物の出没状況と行動について調査を行い、人工林剥皮被害の予防や軽減対策を見出すための基礎資料とする。
○計画:剥皮被害防止資材を設置している林分(施工区)と、隣接する林分(無施工地)に各5台の自動撮影カメラを設置し、出没状況を評価し、野生動物の行動を観察する。
○期待される成果:全国的に調査事例が少ない、人工林における野生動物の出没状況と行動について明らかになり、剥皮被害防止資材の有無による行動の違いが解明できる。
○成果の受渡:県内森林所有者、森林組合、林業団体 
研究分担森林資源課
予算区分受託研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264797
収録データベース研究課題データベース

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