哺乳期黒毛和種子牛に対するジクラズリル製剤の牛コクシジウム症予防効果の検討

哺乳期黒毛和種子牛に対するジクラズリル製剤の牛コクシジウム症予防効果の検討

県名奈良県
研究機関名奈良県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新R1-2年度
年度2019
概要目的:近年、トルトラズリル製剤を適切な時期に投与することにより、下痢を予防しつつコクシジウムへの免疫を付与できるとの報告があり、当センターでも3ヶ月齢時に投与し効果を得ている。ところが、トルトラズリル製剤は副作用があるため、成育期間中に一度しか投与が承認されていない。一方、トルトラズリルと同系統のジクラズリルはコクシジウムの予防のみならず治療にも用いることができ、複数回の投与が承認されている。そこで、適切な時期にジクラズリル製剤を投与することにより下痢の発生抑制、日増体量の向上が期待できるかを検討する。
研究分担研究開発第二課
予算区分県単
業績(1)みつえ高原牧場における牛コクシジウム症に対するトルトラズリル製剤の誉防的投与適期検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264798
収録データベース研究課題データベース

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