効率的過剰排卵処置方法の検討

効率的過剰排卵処置方法の検討

県名奈良県
研究機関名奈良県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22-R1年度
年度2019
概要目的:ウシの過剰排卵処置法の簡易化試験において、FSH製剤の溶媒に5%ヒアルロン酸溶液を用いることで、FSH製剤の投与量と処置回数の削減、採胚成績の向上が見られたという報告がある。そこで、FSH製剤の溶媒にヒアルロン酸を添加した皮下1回投与法により、採胚成績が向上するか検討する。
成果:採胚成績(回収胚数、正常胚数、正常胚率)はヒアルロン酸を溶媒に添加した区が無添加区より優れていた。今後は最適な溶媒のヒアルロン酸濃度の検討が必要。
研究分担研究開発第二課
予算区分県単
業績(1)第一卵胞波からの過剰排卵処理法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264799
収録データベース研究課題データベース

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